小豆島ふるさと村事業課発
オリーブ剪定
今日は一年で一番寒い日だそうでした。
事業課では山作業、スモモの剪定が終わりオリーブの剪定に入っています。
このあと何本かのオリーブの木を植え替えて行く予定です。
本当に寒かったです。
written by (j-m)
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オリーブ剪定
今日は一年で一番寒い日だそうでした。
事業課では山作業、スモモの剪定が終わりオリーブの剪定に入っています。
このあと何本かのオリーブの木を植え替えて行く予定です。
本当に寒かったです。
written by (j-m)
2月に入り上向き
2月に入り、ようやく1回目と2回目の端境期が終了、日々の収量も10キロをコンスタントに越え、それに比例するかのように、いちご狩り来園者、販売とも上向いて参りました。
明日は地元子供会からの予約も頂いており、真っ赤ないちごがいっぱいぶら下がった状態でお迎え出来そうです。
written by(j-f)
賑わいました
地元子供会の利用と一般の方合わせて60人を越え、予想よりかなり多くの方のご来園となり、久しぶりにいちご園が賑わいましたました。
数日続いた寒波がゆるみ、それまでと比べると穏やかな週末となったのと、ちょうど実の状況が改善されたため、多くの皆様にいちご狩りを楽しんで頂くことが出来ました。ご来園ありがとうございました。
written by(j-f)
BBQコンロメンテナンス
本日あいにくの天気のため夏にお世話になったBBQのガスコンロをメンテナンスしました。
オイルキラーを使って油汚れを落としておくのですがサビなど劣化が見られたので金たわしなどを使って落としました。
翌日乾いたら耐熱スプレーでコーティングして仕上げと致します。
written by(j-m)
小豆島ふるさと村では毎年多くの方々にカヤック体験・ヨット体験に参加していただいております。
この度小豆島ふるさと村の事業の一環としておりますB&G池田海洋クラブより「帆船研修」として2月1日〜6日の6日間にわたり体験航海をしてきました。
今回は神戸〜鹿児島の航路でした。
乗船させて頂く船は日本を代表する帆船「海王丸」です。
今回の研修でたくさん勉強させていただきました。
島国の日本には海運業は不可欠です。今まで海運業が日本に貢献してきた規模は計り知れないでしょう。これからも日本には海運業は不可欠です。そんな日本の未来を背負って行く若者を育てる実習船が「日本丸」「海王丸」「大成丸」「銀河丸」「青雲丸」です。各学校から集まる実習生はこの5隻により経験・知識・技術・協調性・責任感等を学び日本はもちろん海外でもまさに荒波にもまれて活躍するそうです。
海王丸は海の貴婦人と呼ばれるほどの美観と品位を兼ね揃えており日本の将来を担う若き船員を育てる商船学校の実習船です。
2月1日 我々B&Gからの研修生も乗船して盛大なセレモニーの中神戸第1突堤を出港致しました。
ちなみに実習生は東京から乗船しておりこの時すでに約1ヶ月だそうです。
出港していきなり度肝を抜かれたのがこのセレモニーに応えるべく行われた「登しょう礼」です。航海科の実習生が高さ約50メートルのマストに登りヤードと呼ばれる横棒に渡り、見送りの関係者に帽子を取り「ごきげんよう」と三回にわたり大きな声でさけびました。これには私も鳥肌が立つほど感激しました。
この登しょう礼の「ごきげんよう」には「また必ずこの港に帰ってくるぞ」とか家族に対して「行ってきます」など様々な想いが詰まっていたのでしょう。
周囲は全て水平線しか見えない中での太平洋で見る夕日は圧巻です。
船上生活は初めて見る事・初めて体験する事の連続でした。
驚きの連続の中で特に実習生には感心しました。昼夜を問わず勉強する実習生・船酔いの私を気遣ってくれる実習生・気さくに喋りかけてくれる実習生・学校や歳や職業は違えど同じ仲間として接して頂きました。今の不景気で世知辛い世の中でもこれだけ人間の出来た若者がたくさんいることを知り日本の将来は大丈夫と確信しました。また船長・機関長を始め乗組員各位の徹底した安全管理と指導方針にも得るものがたくさんあり、これだけの信頼関係を築く礎を学ばさせて頂きました。海王丸を走らせるには帆走(帆を張り風の力が推進力)と機走(エンジンが推進力)の2つの方法がありますがこの信頼関係こそが絆を生み帆船「海王丸」が進む3つ目の推進力だと思います。
体験の全てをここで書ききれませんがこの体験航海で得た知識や体験をふるさと村の体験教室で子供達に伝えていきたいと思います。
たった6日間でしたが陸上で生活していた私には6ヶ月にも感じる事ができるほど中身の濃い研修になり、船長・機関長・専任教官を始め乗組員各位と98人の実習生には無事に航海を終える事を祈願致しますと共にお礼申し上げます。
尚、この海王丸での体験航海は一般の方も参加できるそうなので是非皆様も参加してみてはいかがでしょうか?
written by (j-s)
フジの手入れ
テニスコート海側にある藤棚を手入れしています。
成長が早く手入れを怠るとフェンスや電柱にツルがまくりついてしまう木です。
写真の中央の木より右が手入れしていない状態です。(少し分かりにくいですが)
written by(j-m)
今週末も大いに賑わいました
先週末に引き続き、今週末もいちご園が大いに賑わいました。
土、日の2日間でおよそ100人の方が来園、この季節はお子さん連れでの利用よりも、ご夫婦、友達、カップル等の2人組での利用が多いのですが、寒さも和らいだためか、子どもさん連れの来園者も多くお見えになりました。
みなさまご来園ありがとうございました。
written by(j-f)
長雨大敵
小豆島の冬場には珍しく、3日連続の雨模様。太陽が出ないとハウスといえども外気温より多少高い程度で、午前中は10度あたりまでしか温度が保たれません。
温度が低くく、ミツバチが訪花活動を3日間行わないと、くちゃくちゃとした形の、太りの無い実となる可能性が大のため、本日は加温機の温度設定を16度まで上げて、訪花活動を促しました。
結果として、通常よりも少ない数ですが、2日間皆無だったミツバチが姿を現し、少しだけ安心いたしました。※養蜂業者の方によると、ハチにとっての活動適温は20度から25度程度らしい。
written by(j-f)
讃岐手打ちうどん教室
小豆島ふるさと村では様々な体験学習が出来ます。
今日は寒い冬に大人気の讃岐手打ちうどん教室を地元の子ども会の皆様に体験していただきました。ご存じの通り小豆島も香川県ということでふるさと村でもうどん教室には力を入れています。本当は粉を練って生地を作る段階から体験していただきたいのですが時間の都合もあり生地を伸ばす行程から体験していただきます。
↑まずは、先生の話を聞いて生地が出来るまでの行程を習います。
↑説明が終わると先生が伸ばし方のお手本を見せながら伸ばし方のコツを伝授します。
↑そして皆さんお待ちかねの伸ばしの行程です。これがけっこう力がいるので大変なんです(汗)それでも子供達はうまく体重を乗せて伸ばしました。お疲れ様です(^o^)
↑生地を薄く伸ばしたら今度は生地を細く切ってうどんのできあがりです。みんな手を切らないように真剣な眼差しでした。全員上手に切れていましたよ(^o^)
↑最後は自分達が作ったうどんをその場で食べていただきます。美味しかったかな?
小豆島ふるさと村のうどん教室では特別な道具や材料を使用しません。ご家庭にある道具で簡単に出来るうどん作りを目指しています。是非皆様も一度体験していただきおうちで手打ちうどんパーティーなどしてみてはいかがでしょうか?
3回目の実
2月末から3月始めにかけて予想していた、2回目と3回目の端境期(実の少ない入れ替わり時期)も、ご覧のように、遅れ気味な2回目の実と3回目の青い実が混在しており、極端に実の少ない状況は避けられそうです。
通常であればこの期間を乗り切ると、極端に実の少ない大きな端境期はなく、いちごの木も寒さに耐えた分、ぐーんと大きくなり収量も増えて参ります。
written by(j-f)
段ボール
本日午前中に、発注していたいちごの化粧箱がいちご園に到着。
1000箱分で、パック数で言うと4000パック分となり、摘めたいちごの重さで言うと、1.2トン分となります。前回の発注時期を確認すると昨年の5月中旬、約4ヶ月に1度のペースなので、6月の閉園までは今回分でありそうです。
明後日から3月突入、いちご園がもっとも賑わう季節となります。生産管理をしっかりと行い、大勢の方においしいいちごをお召しあがってもらえればと考えております。どうぞご来園下さい。
written by(j-f)
3月のキャッチフレーズ
事業課の3月のキャッチフレーズは「次へのステップ」です。
今年度1年をかけて行ってきた、新たな取り組みや再構築したものを、次年度さらに積み上げて行くために、今年度の復習と次年度の予習を行います。
例えば今年度飛躍的に再構築がはかられたオリーブクラフト、春には木笛、12月にはトナカイや干支を作ったように、季節、期間ごとの大まかな作成モチーフを、次年度に向け設定する。
また、今年度に取り組んださつまいも栽培、テングサ(ところてんの材料となる)収穫や、従来から行っているしいたけ原木栽培を、もっとみなさまに楽しんで頂いたり、お召し上がってもらう機会作りを推進。
3月は今年度掲げてきた、キャッチフレーズの集大成となるべく、取り組んで参ります。
written by(j-f)